大学受験偏差値70

現役医学部生が教える偏差値50から70への勉強法

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普通の脳みそで他の人と同じように勉強していてはいつまでたっても偏差値は50のママです。偏差値70クラスの大学の受験を考えているのであれば偏差値70の勉強法をするべきです。
どんなに頑張っているのに偏差値が50〜60以上から上がらないという人は偏差値50〜60の勉強法しか知らないからです。
>>現役医学部生が教える大学合格術/短期間で偏差値50を70に引き上げた私の勉強法とは?

偏差値70の勉強法とは

名門大学を目指すためにはまず偏差値70を目指すことが第一歩となります。学生の中で偏差値70以上はどれぐらいを占めるがご存知でしょうか、パーセンテージにすると2.275%。100人に2〜3人程度の割合となります。それだけ高い難関ということになります。では偏差値70に達するためにはどのような勉強法が必要なのでしょうか。よく「偏差値○○から短期間で70まで上げられる」といった参考書やマニュアルなどをみかけますが、この割合から見てもそんな簡単にはいかないことがわかります。

 

偏差値70のための勉強法の基本となるのは暗記です。詰め込み教育の問題点が指摘されている時代ですが、やはり最低限覚えなければならないことはあります。偏差値が高くなればなるほど思考力が求められるようになるのは事実ですが、そこまでにいたる偏差値60、65に達するためには暗記作業が不可欠となるのです。たとえば問題集を解く場合、理解力を高めるために参考書などで調べながら解いている人も多いでしょう。しかしそれはあまり意味のある勉強法ではありません。大事なのは答えられるかどうか、答や解答を導き出す公式を覚えているかどうか。問題に答えられなかった場合には必要な知識を頭に叩き込むことが必要なのです。

 

それから復習。基本中の基本となる勉強法ですが、とくに偏差値70を目指す場合には重要です。なぜなら模擬試験に出やすい問題、範囲とそうでない部分があるからです。つまり復習は憶えておくべきことを改めて頭に叩き込むだけでなく、次の模擬試験で高得点を獲得して偏差値を挙げる対策としても役だつのです。

 

こうした勉強法を踏まえていれば必ず偏差値70を突破できるとはいいませんが、より効率のよい勉強を進めていくことができるでしょう。